しょうゆ情報センター しょうゆ情報センターは醤油PR協議会の情報発信基地です!
醤油協会までのアクセス
お問い合わせ
全国醤油ネットワークリンク集
しょうゆ食育プロジェクト
レシピ
醤油名匠
環境への取り組み
暮らしに役立つしょうゆメモ
種類と使い方
しょうゆの効用
表示とJAS
かしこい保存法
もっと知りたいしょうゆ大百科
しょうゆの歴史
製造工程
おいしさの秘密
しょうゆマメ知識
しょうゆ業界ガイド
何の日?
生産と消費
しょうゆ業の団体 日本醤油協会
安心と信頼を提供 (株)日本醤油技術センター
健全な市場を守る 醤油業中央公正取引協議会
SOYICニュース
 
 
環境への取り組み
   
 
   
 

1990年を基準に、2030年までにCO2排出量を23%削減することを目標としています。

 

第一次の目標が2010年で満了したことに伴い、2030年に向けて新たな目標を策定いたしました。今後、我が国のエネルギー政策が大きく転換する場合には、この目標設定を見直しつつもCO2排出量の削減に努めてまいります。

   
 

対策

 

● コージェネレーターの導入

 
コージェネレーターとは、燃焼時に発生するエネルギーから<①発電に用いる動力>と、<②その動力が作られる際に発生する熱>を同時に取り出すことで、「電力」と「熱」の需要が適切に組み合わさり、総合的にエネルギー効率を高められる機器。
【ガスのシステム例】http://www.gas.or.jp/cogene/contents/01_01.html
 

● 輸送体制の見直し(共同配送、調達物流、貨車利用など)
● 省エネ機器導入(コンプレッサー、モーターのインバーター化など)
● 燃料の切り替え(重油から電力・都市ガス・LNGへ、しょうゆ粕の燃料代替化など)
● ボイラーの改善 
 

   
 

2015年の達成状況

 

CO2排出量 17.3万トン 1990年対比 83% (1990年CO2排出量20.7万トン)
(2014年 19.2万トン、2013年 19.6万トン、2012年 18.7万トン、2011年 18.7万トン)

 
   
 

取りまく状況

 

  

増加要因 減少要因
しょうゆ加工品生産量増加
製造設備増強
多品種少ロット生産の増加
衛生管理の高度化(ISO、HACCP)
環境改善(空調設備等の増強)

作業場及び施設設備の集約化
省エネタイプの機器導入
燃料切り替え
物流の合理化
製造工程改善
コンプレッサーの集中管理
生産量減少
※増加要因の1つとして、衛生管理、製造工程の多様化等によりエネルギー使用量が多いつゆ類、だししょうゆ類の生産増加が挙げられます。従来は家庭や外食事業所で工夫してつくられていたこれらが、食生活の変化により、しょうゆ工場での生産に移行されていると予想されます。
   
 

  

 
目標

○動植物性残さ等の利用
(そのうち、しょうゆ粕、しょうゆ油の再利用
○その他の廃棄物の再利用

95%以上
99%以上)
90%以上

   
 

対策

 

● しょうゆ粕の減量化
● しょうゆ粕の飼料・肥料向けへの活用

 
   
 

2015年の達成状況

 
 再資源化率; 98.4%
(2014年 98.4%、2013年 98.3%、2012年 97.6%、2011年 97.5%、)
 しょうゆ粕; 100
(2014年 100%、2013年 100%、2012年 100%、2011年 100%)
 しょうゆ油; 100%
(2014年 100%、2013年 100%、2012年 100%、2011年 100%)
 その他動植物性残渣; 89.2%
(2014年 87.6%、2013年 84.9%、2012年 80.6%、2011年 80.5%)
 
   
 

取りまく状況

 

  飼料化、肥料化の取組みの進展、しょうゆ油の代替燃料としての活用

 
   
 

 1.8リットルびんは回収びんの再使用(リユース)をしており、また、PETボトル容器については再商品化(リサイクル)と軽量化(リデュース)に取り組むとともに、その他の容器についても各リサイクル推進団体に加盟し積極的にリサイクルに取組んでいます。詳しくはリサイクル推進団体のページをご覧下さい。


PETボトルの軽量化(リデュース)目標(2020年度)

「しょうゆ用」(2004年度比)
1.8ℓボトル
 15%減量 65g(77g)
1ℓボトル
 12%減量 29g(33g)
500㎖ボトル
 15%減量 21g(25g)


「しょうゆ加工品用」(2008年度比)
<耐熱>1ℓボトル
 12%減量 35.2g(40g)
<耐熱>500㎖ボトル
 14%減量 24.8g(28.8g)
<常温>1ℓボトル
 12%減量 29g(33g)
<常温>500㎖ボトル
 14%減量 21g(24.5g)
   
 

2015年の達成状況

 
「しょうゆ用」
1.8ℓボトル
12.5%減量
1ℓボトル
8.5%減量
500㎖ボトル
13.3%減量

「しょうゆ加工品用」
<耐熱>1ℓボトル
9.8%減量
<耐熱>500㎖ボトル
11.3%減量
<常温>1ℓボトル
6.1%減量
<常温>500㎖ボトル
4.9%減量
 
   
 

 地域において自治体等と一体となって、公園、海岸、河川などの共同清掃や環境保全の共同活動に参加している企業が増えてきています。

   
 

農林水産省食料産業局
食品リサイクル法関連
容器包装リサイクル関連

●リサイクル推進団体サイト
日本容器包装リサイクル協会
PETボトルリサイクル推進協議会
紙製容器包装リサイクル推進協議会
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会

ガラスびんリサイクル促進協議会

     
   
このページの先頭へ
醤油業界専用ページ
Copyright 2003 SOYSAUCE INFORMATION CENTER .All Rights Reserved.>> プライバシーポリシー